Frog and Toad Are Friends: A Caldecott Honor Award Winner from the Classic Animal Friendship and Adv
HARPERCOLLINS | 1979/01/01
みんなの感想
英語の教科書で出てきたから読んでみたんですけど、予想通りという感じでした。カエルとヒキガエルの友情の話で、挿絵もすごく可愛くて、小学生とか幼稚園児向けの優しい雰囲気が伝わってきます。 正直、高校生の私にはちょっと幼い印象で、話の展開も予想がつきやすかったです。でも、友達を思いやる気持ちとか、些細だけど大事なことを大切にする世界観は良いなって思いました。5つの短編が入ってるんですけど、どれも落ち着いた温かさがあります。 海外の児童文学の名作として有名みたいなので、読んでおくのはいいかもしれません。でも私個人としては、今はもっとドキドキする話とか、複雑な人間関係を描いた作品の方が好きです。つまりすごく良いわけじゃないけど、つまらなくもない、そんな感じですね。英語の勉強にもちょうど良さそうなので、英文が簡潔で読みやすいのはポイントかな。
子どもの頃に読んだ懐かしい一冊を、大人になってから改めて手に取ってみました。カエルとヒキガエルの友情を描いた短編集で、確かに穏やかで温かい雰囲気が心地よいです。 ただ、正直なところ、大人が読むと物足りなさを感じるのは否めません。ストーリーとしては非常にシンプルで、子ども向けの教科書的な道徳性が前面に出ているような印象を受けます。仕事で疲れた平日の夜に読むには、もう少し深みや意外性が欲しかった気がします。 とはいえ、挿絵の温かみや、友人との関係を大切にするというメッセージ自体は素晴らしいと思います。公務員生活で人間関係の大切さを日々感じているからこそ、改めて考えさせられる部分もありました。 子どもにはぜひ読ませたい良い本だと思いますし、大人が読み返すのも悪くありません。ただ、大人としての読書の満足度という点では、これ以上でもこれ以下でもない、という感じです。
最近登録された他の本の感想
2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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