かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。(3)
KADOKAWA | 2016/02/09
みんなの感想
かくりよの宿飯シリーズ、3巻も最高です!! ライバル宿の登場人物たちが一気に現れて、天神屋がどんだけ大変になるのかドキドキしながら読みました。銀次の過去の関係者とか、暁の師匠とか、因縁のある人たちが集まるって設定だけで話が盛り上がる予感しかなくて、期待通り楽しかった〜。 何が好きかって、葵とのやり取りがほんと面白いんですよ。いつもの"鬼嫁"っぷりが遺憾なく発揮されてて、クスッと笑える場面がたくさんありました。新社会人になって仕事で疲れた時とか、こういう軽く読める面白さって本当に癒される。キャラクターたちの個性がしっかり立ってるし、あやかしの世界観の設定も相変わらず魅力的です。 恋愛要素もあって、バトル要素もあって、日常の面白さもある。このバランス感覚がこのシリーズの最大の強みだと思います。4巻も絶対読もう!続きが気になって仕方ないです。
娘たちに「今時のライトノベルも悪くないよ」と勧められて、この『かくりよの宿飯』シリーズを読み始めたのだが、第三巻に来てますます面白くなってきた。妖怪の宿屋を舞台にした設定も独特だし、キャラクターたちの掛け合いが実に良い。 今巻はライバル宿の連中が乗り込んでくるということで、これまで以上に賑やかになっている。銀次の過去の仲間たちや、暁の師匠といった新しい登場人物たちが、いい味を出しているんだ。昔の仕事仲間との再会という設定は、年を重ねた私にもぐっと来るものがある。誰もが何らかの過去を背負い、それでも前に進もうとしている──そういう人間臭さが、この作品の底流にはちゃんと流れている。 葵という"鬼嫁"のキャラクターも秀逸で、その彼女も今巻でも好きに振り回されている様子が、これまた楽しい。話題作というのは何か理由があるものだと改めて実感した。孫たちとも話題が合いそうだ。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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