悪役のエンディングは死のみ 11
KADOKAWA | 2026/05/02
みんなの感想
SNSで話題になってたから読んでみたんですけど、正直ここまで来るとちょっと疲れちゃいました。11巻ともなると、ストーリーが複雑になりすぎて、登場人物の動機がイマイチ理解しづらくなってる気がします。 ペネロペとイヴォンの対峙シーンは期待してたんですが、展開が予想通りすぎて、驚きが少なかったんですよね。むしろ、ここまでのシリーズを積み重ねてきたのに、新しい要素が乏しいというか…。公爵家の監視下という設定も活かされているようで活かされていない感じがしました。 マンガとしての絵は相変わらず綺麗で、その点は好きです。ただストーリー面では、そろそろ話を畳んでほしいと正直思ってます。完結への道筋が見えにくくなってきたというか、引き延ばされている感じが否めません。 公務員のお昼休みに読む気分転換としては、もう少し爽快感が欲しかったというのが本音です。シリーズを追ってくださってる人には申し訳ないですが、個人的には次巻がどうなるか、慎重に判断したいと思います。
シリーズもついに11巻!毎回ページをめくるたびにドキドキさせてくれるこの作品、今巻もやられました。 ペネロペとイヴォンの対峙シーン、もう最高です。二人の関係性がどう変わっていくのか、そこまで読まされてしまう構成が本当に上手い。イクリスの行動の真意も気になるし、ペネロペがどうやってこの状況を乗り切るのか、予想がつかないのが面白い。 マンガだからこそ表情の細かい変化が伝わってくるのもいいんですよね。イヴォンの「様子が変」という不気味さが絵からビシビシ伝わってきて、この先どうなるんだろう…って一気読みしちゃいました。 登場人物たちがみんな何か隠してて、その黒い部分がちょっとずつ見えてくるのがこのシリーズの醍醐味。次巻が気になって仕方ありません。続きが早く読みたい!
最近登録された他の本の感想
2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し
読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。
ネタバレを表示しますか?
この感想には物語の内容に関するネタバレが含まれている可能性があります。
ブクマとは
読んだ本を、かんたんに記録できる
読書管理サービスです。
あなただけの本棚をつくる
気になる本を検索して簡単登録。絞り込みや並び替え、削除も簡単です。
ブックリストで分類・整理
「お気に入り」「気になる本」など、自由にブックリストを作成できます。
感想・評価・メモを残す
読んだときの気持ちや、心に残った言葉を自由に記録できます。
共有と発見の楽しみ
他のユーザーの本棚や感想から、新しい一冊に出会えます。
読書体験をシェア
自分の本の感想やブックリストをSNSでシェアすることもできます。
ブクログから本棚を移行
これまでブクログで管理していた読書記録を、ブクマへインポートできます。