みんなの感想
1巻を読んでから期待して手に取ったんですけど、正直なところ微妙でした。 ゲーム世界での緊張感とか、プレイヤー同士の関係性みたいなところは面白いなって思うんです。特に御城というお嬢様キャラとの絡みのテンポは良くて、そういう場面は一気読みしちゃいました。でも全体的には話の盛り上がりが弱いというか、前巻から引き続いてるのに新鮮さに欠ける感じがして。 「三十の壁」という新しい設定も出てくるんですけど、そこまでの説明や緊張感の作り方がもう一つというか…。ラノベって勢いと面白さが大事だと思うんですが、このボリュームだと駆け足感があって、キャラの心情がちゃんと伝わってくる前に次々進んでいく印象です。 解説の人気作家さんたちのコメントは参考になったし、シリーズ自体は嫌いじゃないです。ただ2巻を期待値高めで読むと、ちょっと物足りないかもしれません。3巻を読むかどうかは、ネットのレビューをもう少し確認してからにします。
続きが気になりすぎて徹夜してしまった!1巻を読んだときから幽鬼の話の続きが気になってたから、2巻が出たときはすぐに手に取っちゃいました。 今巻は〈スクラップビル〉というゲームが舞台で、廃ビルから脱出するっていうだけで既に怖いのに、さらに「三十の壁」っていう呪いみたいなものが登場して、もう緊張感がやばい。幽鬼がいつもより調子を落としてるところとか、その理由が明かされていく流れがすごく上手くて、ページをめくる手が止まりません。 御城っていう高飛車なお嬢様のプレイヤーとの掛け合いも相変わらず面白くて、二人の関係がどう変わっていくのかも気になるポイントです。ゲームの内容も前巻より複雑になってて、謎解きとかサスペンス的な要素がもっと増してる感じがして、ライトノベルとは思えないくらい引き込まれました。 ただ途中で展開が急になるパートがあって、そこだけ少し読みづらかったかな。でもそれでも全然許容範囲!3巻も絶対読みます。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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