みんなの感想
ライトノベルシリーズの16巻ということで、既読者向けの続編という立場は理解しますが、正直なところ、新規読者の私には入りづらさを感じました。 描写自体は丁寧で、海でのデートシーンや六本木の夜景など、青春小説として情緒的な場面は多く用意されています。ただ、16巻目の積み重ねあってこその物語という印象が強く、キャラクターたちの過去や関係性への理解がないと、どうしても深く感情移入しにくいんです。 主人公たちの成長や関係の変化を追う形になっているようですが、それぞれのターニングポイントが「ささやかなエゴの果て」という表現に集約されるほど、そこまで劇的ではない。むしろ日常の小さな積み重ねを大事にするスタンスなのかもしれません。 フリーランスの身として時間に余裕がある時期だったなら、シリーズを最初から追いかけるのも一興だったと思います。ただこの一冊だけで判断すると、シリーズファンと一般読者のズレを感じずにはいられません。可もなく不可もなく、という評価に落ち着いてしまいました。
義妹シリーズも16巻まで来たんですね!もう長く付き合ってるキャラたちだからこそ、この巻の空気感がすごく好きでした。 大学生になって季節が変わって、関係も少しずつ変わっていく。そういう微妙な心の動きが丁寧に描かれてるのが良くて、読んでて「あ、これわかるわ」ってなることばっかり。海デートとか六本木の夜景とか、情景描写もきれいで、その場にいるみたいな感覚になります。 今回は二人の関係が新しいステージに進む感じで、ずっと応援してた身としてはもう最高。小さな喧嘩とか誤解とか、リアルな部分も丁寧に描かれてるから余計に引き込まれました。通いごはんのくだりとか、日常の積み重ねって大事だなって改めて思ったし。 16巻目でも新鮮な面白さがあるのがこのシリーズのすごいところ。仕事で疲れた日に読むと、恋愛ってこういう感じだったな〜って思い出させてくれます。次の巻も絶対読みます!
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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