みんなの感想
禁書目録22巻、やっと読みました!シリーズも後半に差し掛かってるんですけど、今回は本当に面白かったです。右方のフィアンマの計画が動き始めるところから、もう目が離せなくなってしまって…。 何が良いって、三人の主人公たちがそれぞれ異なる場所で同時進行で戦ってるのに、その物語がちゃんと繋がってるところ。浜面と麦野の対面シーンとか、一方通行と打ち止めの関係の深さとか、もう胸が高鳴りました。キャラたちの想いの強さが伝わってくるんですよね。 ただ、設定が複雑になってきてるから、時々「あれ、これどういう意味だっけ?」って思うことはあります。クレムリン・レポートとか、ミーシャとか、新しい用語が多くて。でも、その複雑さが世界観の大きさを感じさせてくれるっていうか、ワクワクしながら読み進められます。 シリーズを追ってきた身としては大満足。次の巻が気になって仕方ありません。禁書目録、やっぱり推しです。
孫の勧めで読み始めたこのシリーズも、ついに22巻まで来てしまいました。最初は難しいかなと思っていたのですが、回を重ねるごとに物語の面白さに引き込まれてしまい、気がつけばシリーズを追い続けていました。 この巻では、いよいよ大きな決着を迎えるようで、登場人物たちの想いがぶつかり合う様子が印象的です。複雑な設定と登場人物の多さに最初は戸惑いましたが、丁寧に読み進めていくと、それぞれのキャラクターの背景や動機がしっかり描かれていることに気づきます。パート先の休憩時間に少しずつ読むのが最近の楽しみになっていて、同年代の友人たちにも話題として共有できるのが嬉しいですね。 ライトノベルということで最初は侮っていましたが、想像以上にしっかりとした物語構成になっていて驚きました。若い世代から大人まで楽しめるというのは、本当だったんだと納得します。次の巻も早く読みたくなる、そういう中毒性のある面白さが、このシリーズの魅力なのでしょう。
最近登録された他の本の感想
2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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