ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8) なんか人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX付き特装版

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8) なんか人魚の島のひみつのふせん&ノートBOX付き特装版

ナガノ

出版社:講談社 出版年月日:2025/11/21

講談社 | 2025/11/21

4.33
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

ちいかわ8巻、マジで神だった…!セイレーン編がめっちゃ面白くて、SNSで話題になってた理由がわかる。ちいかわシリーズ最長の巻ということで期待値も高かったんだけど、期待を完全に超えてきた感じ。キャラクターの魅力がさらに引き出されてるし、ストーリーの展開もわくわくが止まらない。 何より、特装版の付録がすごい豪華で推し活の沼にハマりそう。箔押しされた特製BOXのデザインがめちゃくちゃ可愛いし、ふせんもノートも大容量だから実際に使えるのが嬉しい。島のエピソードに関連した描き下ろしイラストだから推し推しだ〜って感じで毎回見てる。 Xでも「セイレーン編やばい」って話題になってたから気になって買ったんだけど、本当に買ってよかった。推しの推し活グッズとしても完璧だし、ストーリーも絵も全部好き。次の巻も絶対買う。

感想

ちいかわの8巻を手にとった時、特装版の豪華な外装に惹かれて購入してしまいました。話題の「セイレーン」編が完全収録されているということで、期待を胸に読み始めたのですが...正直、期待値と現実のギャップを感じました。 長編ということで、より深い世界観の拡張や複雑なストーリー展開を想像していたのですが、読んでみると結局のところ、これまでのちいかわらしい日常的なエピソードの延長線上にある印象です。Xで大きな話題になっていたわりには、特別な驚きや感動的な展開といったものが個人的には不足していました。 ただし、ナガノ氏の画力の安定感は相変わらず素晴らしく、可愛らしいイラストで癒されるのは間違いありません。特装版の付録も凝った作りで、グッズ好きには嬉しい内容。漫画作品としての完成度を求めるなら微妙ですが、キャラクターを愛する読者なら十分に満足できる一冊だと思います。結局、何を求めるかで評価は分かれてくるのでしょう。

感想

ちいかわの8巻、とにかくヤバい!この巻に収録されてる「セイレーン」編はマジで長いし、途中からもう沼。Xでも話題になってたから気になってたんだけど、手に取ってみてびっくり。こんなにストーリーが濃いなんて…ちいかわってこんなやつだったっけ?って感じで一気読みしちゃいました。 なんといっても特装版の付録が豪華すぎる。描き下ろしイラストが箔押しされた特製BOXに、ふせんブックとノート。オタ心をくすぐられます。見た目もゴージャスだし、使うのもったいなくて眺めてるレベル(笑)。仕事の書類整理に使おうと思ってたのに、もはやインテリア状態です。 ちいかわシリーズって、かわいいだけだと思ってたけど、ちゃんとした物語になってるんだなって改めて認識させられた。新社会人の息抜きに最適なボリュームだし、何度も読み返したくなる仕上がり。推し推し。

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