みんなの感想
猫好きなら絶対にハマる一冊です!江戸の大奥を舞台に、個性的な猫ちゃんたちが織りなすストーリーは、何度読んでもクスッと笑える魅力がいっぱい。12巻まで続いているだけあって、キャラクターたちへの愛着もどんどん増していきます。 特に推しは、猫を愛しているのに隠さざるを得ない立場の滝山の奮闘ぶり。その矛盾した状況が、猫とのふとした交流を通じてほんのり報われる瞬間がたまりません。読んでいて自分も優しい気持ちになれるんです。 博物館の特別展とのコラボで話題になったのも納得。江戸という歴史的な背景と、現代的なかわいらしい猫のキャラクターデザインが絶妙にマッチしていて、大人が読んでも十分に楽しめます。日々の家事の疲れが吹き飛ぶような、ほのぼのとした読後感が最高。もう次巻が待ち遠しいです。
『猫奥』の12巻、やっと手に入れました。前巻までの評判が良かったから慎重に様子見してたんですけど、正解でした。 江戸時代の大奥を舞台に、猫キャラたちが織り繰る日常って設定だけ聞くと怪しいじゃないですか。実際に読んでみると、そのシュールさが本当に魅力的で。吉野ちゃんとかこはるちゃんとか、キャラ一匹一匹に個性があって、単なるギャグじゃなく人間臭い感情が見えるところが好きです。 特に12巻では滝山の話がメインみたいですけど、猫を愛してるのに人前で愛せないというコンセプトが、なんか妙にリアルで共感できました。そういう葛藤って実生活でもあるし。 国立博物館とのコラボで話題になったのも納得です。歴史知識がなくても楽しめるし、江戸時代に興味を持つきっかけにもなりそう。作画のクオリティも相変わらず高くて、細部まで丁寧に描き込まれてます。 これからも続くらしいので、次巻も期待しながら待つつもりです。同じく猫好きで漫画好きなら、ぜひ読んでみてほしい一冊。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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