みんなの感想
連載を追いかけていた「傷モノの花嫁」がついに11巻まで来たんですね。この巻は本当に面白かった。推しキャラの見せ場があってテンション上がりました。 講談社の小冊子付き特装版ということで、特典も充実していてお得感があります。新社会人の給料でも手を出しやすい価格帯なのが嬉しい。仕事で疲れた日の帰り道、駅前の本屋で見つけて衝動買いしてしまいましたが、全く後悔していません。 ストーリーは相変わらず引き込まれます。キャラの心情描写が丁寧で、複雑な人間関係がしっかり描かれているので、毎話が気になって一気読みしてしまいました。この作者の表現力は本当に上手だなって思います。 慎重派の自分としては、事前にレビューを確認してから買うことが多いんですが、この作品は長く愛されているだけあって信頼できます。次の巻も絶対買いますね。ここまで続いてくれてありがとうという気持ちです。
11巻ということで、もうだいぶ続いてるシリーズなんですね。つい手に取ってしまいました。 人気作家さんの作品ということもあって、安定した面白さは感じるんですけど、正直なところこの巻は盛り上がりに欠ける印象。ストーリーは順調に進んでるんだけど、これまでのシリーズと比べると新鮮さがちょっと足りないというか…。キャラクターの魅力は変わらずあるのに、展開がやや予想の範囲内で収まってるような気がします。 特装版だから小冊子がついてるのはいいですね。そういう付録好きなので、その点は満足。でも、本編だけで考えると可もなく不可もない、という感じ。長く続いてるシリーズだからこそ、この巻でもう一押しの意外性とか盛り上がりがあると嬉しかったなって思います。 ファンなら読んで損はないと思いますけど、この巻から入るのはちょっともったいないかもしれませんね。とりあえず次の展開を見守りたいです。
最近登録された他の本の感想
2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し
読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。
ネタバレを表示しますか?
この感想には物語の内容に関するネタバレが含まれている可能性があります。
ブクマとは
読んだ本を、かんたんに記録できる
読書管理サービスです。
あなただけの本棚をつくる
気になる本を検索して簡単登録。絞り込みや並び替え、削除も簡単です。
ブックリストで分類・整理
「お気に入り」「気になる本」など、自由にブックリストを作成できます。
感想・評価・メモを残す
読んだときの気持ちや、心に残った言葉を自由に記録できます。
共有と発見の楽しみ
他のユーザーの本棚や感想から、新しい一冊に出会えます。
読書体験をシェア
自分の本の感想やブックリストをSNSでシェアすることもできます。
ブクログから本棚を移行
これまでブクログで管理していた読書記録を、ブクマへインポートできます。