To LOVEるーとらぶるー短編集 Parade

To LOVEるーとらぶるー短編集 Parade

矢吹 健太朗 / 長谷見 沙貴

出版社:集英社 出版年月日:2026/10/02

集英社 | 2026/10/02

3.50
本棚登録:13人

みんなの感想

感想

懐かしくなってTO LOVEるを読み返してみた。この短編集は、アニメでも見かけないようなエピソードがぎゅっと詰まっているということだったので手に取ってみたんですが…正直な感想としては、まあこんなもんかな、という感じです。 リトの分裂という設定自体は面白いアイデアだなと思うんですけど、短編だからなのか、深掘りされることなくハレンチなシーンばかりが目立っていて。大学院の勉強で疲れた時の気軽な息抜きにはちょうどいいんですが、ストーリー性を求めると物足りないかもしれません。 昔のシリーズが好きだった身としては、懐かしさで読んでて楽しい部分もあります。でも新規で読む人や、ストーリーをがっつり楽しみたい人にはわざわざ買うほどではないと思う。やっぱり本編の方が面白いな、というのが率直な感想ですね。ファンディスクぐらいの感覚で捉えるのが正解かもしれません。

感想

Twitterで話題になってたから絶対読みたかった作品!やっぱり期待通りに面白かった〜😍 コミックス未収録の短編がギュッと詰まってるってだけで既にテンション上がるのに、ララの発明品でリトが分裂しちゃうっていう設定がもう最高。一人でも大変なのに、複数になったらどうなっちゃうの?ってワクワクしながら読めました。予想を上回るハプニングの連続で、ページをめくる手が止まらなかった。 短編集だから好きな話だけ読み返すのも楽だし、どれもクオリティ高くて満足度めっちゃ高い。Twitterとかで見かけた推しキャラの活躍シーンもちゃんと入ってて、ファンとしては嬉しすぎます。 トラブル満載って説明その通りで、笑いあり、ドキドキありで、こういう気軽に楽しめる話集が本当に好き。次の話題作もチェックしなきゃ〜って思わせてくれる一冊です。アニメから入った人も、ずっとファンの人も絶対楽しめると思う!

感想

仕事のストレスが溜まってる時期だったので、気軽に読める漫画を探してたんですよ。そこで見つけたのがこれです。 「To LOVEる」は昔からの名作ですが、この短編集は本当に最高でした。ララの発明品が引き起こすトラブルというシンプルな設定なんですが、そこから生まれる展開の数々がもう本当に面白くて。特にリトが分裂していくくだりは、笑いが止まりませんでした。予測不可能な流れと、キャラクターたちの掛け合いのテンポの良さが魅力ですね。 コミックス未収録作品ばかり詰め込まれてるということで、ファンなら絶対にチェックすべき内容になってると思います。新社会人になって毎日疲れてますけど、この手の純粋に楽しめる漫画があるとほんと助かります。気分転換にぴったりだし、キャラクターたちのハレンチさも相変わらずで、シリーズの良さが詰まった一冊だと感じました。おすすめです。

感想

To LOVEるのファンなら知ってる、あのキャラたちが短編で楽しめる一冊ですね。コミックス未収録作品ということで、ちょっと新鮮な気持ちで読み始めました。 正直に言うと、期待値と現実のギャップがちょっとありました。設定自体は面白くて、ありがちなハプニングなんだけど、どうなるのかなって興味を持って読み進めたんです。でも、短編集ということもあって、一つ一つのお話がサッと終わってしまう感じ。もう少し掘り下げてほしかった場面もあります。 ただ、キャラクターたちの日常的なやり取りや、ありえない状況での反応は相変わらず楽しい。何も考えずに気軽に読むには十分な内容ですし、シリーズを応援してる人にとっては嬉しい一冊かもしれません。 可もなく不可もなく、といった印象ですが、To LOVEるの世界観をもう一度味わいたい時間潰しには最適な感じ。新しい発見というより、懐かしさを感じながら読む、そんな体験でした。

感想

To LOVEるの短編集ということで、思わず手に取ってしまいました。やっぱりこのシリーズは安定の面白さというか、キャラクターたちのやり取りが楽しいんですよね。 今回の「Parade」はコミックス未収録作品を集めたものなんですけど、正直言って可もなく不可もなくという感じ。ララの発明品でリトが分裂してしまうという設定は、シリーズ定番のハチャメチャさが出ていて、その点では楽しめました。分裂したリト同士のやり取りとか、やっぱりToLOVEるだなぁって思いながら読んでました。 ただ、短編ばかりだからなのか、いつもの長編のようなストーリーの満足感がなくて、正直物足りないかな…という印象も。各話が短いから、盛り上がってきたところで終わっちゃう感じがありますね。 あえて買わなくてもいいけど、シリーズのファンなら持っていて損はない。そんな一冊だと思います。

感想

孫が好きだというマンガをせっかくだからと手に取ってみました。このシリーズは若い世代を中心に人気があるようですね。 短編集ということで、いくつかのお話が詰め込まれています。主人公が発明品の影響で分裂するというユーモラスな設定は、確かに工夫されているなと感じます。登場人物たちのキャラクターも個性的で、若い方には楽しめる内容なのだろうと察しました。 ただ、私個人としては、やはり人生経験が豊かな著者による思想書や新書の方が、心に響くものが多いのが実感です。このマンガも丁寧に描かれていますし、作画の技術も確かなのですが、物語の深さという点では、私が求める読み応えには至りませんでした。 コミックス未収録作品が含まれているという点は、ファンの方には価値があるのだと思います。ファンダムの世界というのは、各世代で大切にしているものがあるのですね。可もなく不可もなく、という印象ですが、対象世代の方には喜ばれるのではないでしょうか。

感想

To LOVEるシリーズは好きなので買ってみたんですけど、正直ちょっと微妙でした。短編集ということで色々な話が入ってるのかなって期待してたんですが、どれもこれもコメディ重視で、キャラクターの掘り下げとかがあんまりないんですよね。 特に感じたのは、ネタのワンパターン感です。分裂ネタにしても、その後の展開が予想通りすぎて、「あ、またこれか」みたいな感じになっちゃいました。高専の授業で論理的に物事を考える癖がついてるからかもしれませんが、もう少し話に工夫があると嬉しかったです。 ただ、完全につまらないわけではなくて、キャラクターが好きだからこそ見守ってる感じもあります。でもお金出して買う価値があるかっていうと、正直レンタルで十分かなって思っちゃいます。既刊を全部持ってるファンなら大事な作品かもしれませんが、新規でこれを手に取るなら他の巻から始めた方が後悔しないと思います。

感想

To LOVEるの短編集ということで、気になって手に取ってみました!やっぱりこのシリーズは安定の面白さですね。 今回のパレードは、コミックス未収録作品がいっぱい詰まってるってことで、推しキャラたちの新しい一面が見られるのが最高。特に冒頭のリト分裂の話は、ストーリーとしても笑える要素満載だし、いつもの"とらぶる"らしいハチャメチャな展開が存分に堪能できます。 短編集だから一つ一つのストーリーがサクサク読める分、色々なキャラクターがフィーチャーされているのも◎。ぶっ飛んだシチュエーションばかりなのに、キャラたちの関係性の良さが伝わってくるので、ファンなら確実にニヤニヤしちゃいます笑 ただ短編だからこそ、もう少し深掘りしてほしかったエピソードもあるかな…という感じで4つ星。でも話題作だし、シリーズのファンならマストバイだと思いますよ。懐かしの推し達にまた会えて満足です!

感想

息子が昔ハマっていた「To LOVEる」シリーズ。懐かしさもあって手に取ってみました。コミックス未収録の短編を集めた作品という触れ込みだったので、ファンなら楽しめるんだろうなという感じですね。 内容としては、いかにも作品らしいハチャメチャなストーリーが詰め込まれています。ララの発明品による予想外の展開、主人公リトの困り果てた状況…このシリーズの魅力である「ノリの良さ」は健在といった印象です。 ただ、正直なところ、私の年代が気軽に手を伸ばしやすい内容ではないのが本音です。キャラクターの描写や展開のテンポ感は作品の方向性として悪くないのですが、短編集という形式なせいか、各話の物語としての深みや満足感がやや物足りなく感じました。 ファンの方なら懐かしさと新しい作品で十分楽しめると思いますが、継続的に追ってきていない者にとっては「悪くない、でも特別に推したいほどでもない」という評価になってしまいます。シリーズの世界観をすでに理解している人向けの一冊ですね。

感想

新社会人になってからもTo LOVEるシリーズは欠かせないんですが、この短編集Paradeはかなり満足度が高かったです。通常のコミックスに収録されていない作品ばかりだということで、既読者でも新しい内容が楽しめるのが良いですね。 ララの発明品が引き起こす騒動を軸にした話が多いのですが、リトのキャラクターの良さがより引き立つような構成になっていると思います。短編という形式だからこそ、テンポよく次々と状況が変わっていって、飽きずに一気読みできました。 正直に言うと、このシリーズのお約束的なハレンチシーンがどの程度含まれているのか事前に調べてから買うか決めようと考えていたんですが、レビューを見て判断したところ、ギャグとしてバランスよく構成されているようだったので購入を決めました。実際に読んでみると、その情報は的確でした。 ファンであればまず外さない内容だと思います。短編集だからこそ、ちょっとした休憩時間に読む漫画としても重宝しています。

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