みんなの感想
新社会人になって、仕事の疲れが溜まる日々が続いているので、この作品シリーズはもはや心の栄養になっています。第37巻も期待を裏切らない面白さでした。 働かないふたりの日常って、一見つまらなさそうに思えるかもしれませんが、そこに描かれるキャラクターたちとの関わりや、小さな出来事への向き合い方が本当に素敵なんです。守と春子のやり取りは相変わらず温かみがあって、読んでいてほっこりします。 今回収録されている「夜ふかし好きなお婆さんとの夜の話」と「コートを手放す話」は、その世界観を象徴するエピソードとして完成度が高い。何気ない日常が丁寧に描かれているからこそ、そこに込められた想いが伝わってくるんです。 新社会人として、日々のプレッシャーに直面している自分にとって、このシリーズのペースの良さと優しさは貴重です。描き下ろしの4コマやおまけ漫画も充実していて、完全版として買う価値は十分あります。長く愛し続けたい作品の一つです。
「働かないふたり」シリーズは、もう十年以上連載されてるのに、相変わらずキャラクターの関係性が最高です。37巻に入っても、兄・守と妹・春子のやり取りは安定の面白さで、安心して読めるのが何よりも良い。 今回は夜型なおばあさんとの話や、守が昔のコートを手放すエピソードなど、一見するとちょっと切ないテーマもあるんですけど、この作品らしくユーモアと温かさで包み込まれてる感じ。特におばあさんとの夜明かしの話は、日常の小さな出来事なのに、なんか心がほっこりします。 描き下ろし4コマやおまけ漫画も16ページ分入ってるから、完全版としてのボリュームもちゃんと感じられます。長く続いてる作品だからこそ、新刊が出るたびにこのゆるい空間に戻ってくるのが気持ちいい。シリーズを追ってる人はもちろん、新規で読むなら過去巻から遡るのをおすすめします。変わらない日常こそが、実は最高の贅沢なんだってことを教えてくれる作品です。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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