新装版 デルフィニア戦記

新装版 デルフィニア戦記

茅田砂胡

出版社:中央公論新社 出版年月日:2026/01/22

中央公論新社 | 2026/01/22

4.21
本棚登録:17人

みんなの感想

感想

新装版が出たということで、思わず手にとってみました。ファンタジーものは気軽に読める気分転換に最適なんです。 最初のページから引き込まれます。主人公ウォルとリィという、たった二人で始まる冒険が、次々と予想外の人物たちを巻き込んでいく過程が本当に面白い。個性的なキャラクターたちが集まって、徐々に絆を深めていく様子って、読んでいて気持ちいいんですよね。 戦闘シーンや謀略も多いのに、決して重くならず、ページをめくる手が止まりません。仕事で疲れた日の夜に読むのに本当に適していて、あっという間に続きが気になって徹夜してしまったほど。新装版の装画も素敵で、大人が読んでも十分に引き込まれる質感があります。 ただ、シリーズものということで、このあとどこまで続くのか気になるところです。でもそれもまた、次の巻を読むモチベーションになるんでしょうね。気軽に楽しめるファンタジーをお探しなら、ぜひおすすめです。

感想

ファンタジー初心者の私でも一気読みできちゃいました!新装版ということで手に取ってみたんですが、正解でした。 主人公ウォルと謎の少女リィの関係性がいいんですよ。最初はお互いに信頼できるか微妙な感じなのに、旅を重ねる中でどんどん絆が深まっていく。そういう相手を信じるプロセスって、現実でも大事だなって思わされます。 戦闘シーンもテンポよく描かれているので、読んでいてダレません。圧倒的に不利な状況でも、そこから逆転する爽快感!キャラたちの行動一つひとつに納得できるから、次々と先が気になっちゃう。 何より読み心地がいいのが素晴らしい。文庫版だから気軽に持ち運べるし、講義の合間とかカフェとかでちょっと読む…の繰り返しで、あっという間に物語の世界に引き込まれました。明日を頑張る力をもらえる作品って、本当にいいな。続きも読みたい気分です。

感想

新装版ということで、装画に惹かれて手に取ってみました。確かに読み始めるとページがどんどん進んで、一気読みしてしまうほどの勢いがあります。王座奪還という王道ファンタジーのストーリー設定も好みです。 ただ、正直なところ、期待値が高かった分、やや物足りなさを感じてしまいました。キャラクター造形は魅力的なのですが、登場人物たちの掘り下げがもう少し欲しかったというのが率直な感想です。特に謎の少女・リィのキャラクターについて、もっと背景や内面を知りたいと思いながら読んでいました。 戦闘シーンの描写は迫力がありますし、冒険ものとしてのワクワク感も十分あります。ただ、累計350万部超という触れ込みの割には、ストーリーの新鮮味という点で「これはすごい」と驚くような仕掛けに欠けている気がしました。 気軽に楽しむファンタジーとしては及第点ですが、この先どこまで物語が広がっていくのか、次巻への期待感は半々というところです。面白いのは確かですが、自分の中では「またすぐ手に取りたい」というほどではありませんでした。

感想

新装版ということで、装画の綺麗さに惹かれて手に取ってみました。ファンタジー小説は昔からよく読むので、期待を持って挑んだのですが…率直に言うと、可もなく不可もなく、という感じです。 王座奪還を目指す青年と少女の冒険譚という設定は面白いですし、登場人物たちの絆や成長の場面もしっかり描かれています。戦闘シーンも迫力があって、ぐいぐい引き込まれる部分も確かにあります。 ただね、ボリュームの割には、なんだか予想通りに進む感じがして。新しい驚きや、ああ、そう来たか!という興奮が、正直あまり感じられませんでした。十年以上前の作品と聞いているので、今読むと色褪せて見えるのかもしれません。 それでも500ページ近くをすらすら読めたのは、やはり話の運び方が上手いからでしょう。パート帰りの疲れた日でも、寝る前についつい続きが気になって、ページをめくってしまいました。気軽に楽しむファンタジーとしては、悪くない一冊だと思います。

感想

長時間の会議の後、疲れた頭で手に取ったのがこの本。期待していなかったのですが、いきなりぐいぐい引き込まれました。 ウォルとリィという二人の主人公を中心に、王座奪還という大きな目標に向かって物語が動いていくんですが、そこに加わってくる仲間たちがとにかく魅力的。山の民をはじめ、一癖ある人物たちの掛け合いや絆が本当に良いんです。派手なバトルシーンもありますが、キャラクターたちの成長や選択の重みの方が心に残ります。 何より、読み始めたら止まりません。通勤時間、休憩時間、寝る前…気づくといつも続きが気になって手に取ってました。公務員という日々ルーティン化しやすい生活の中で、こういう冒険ファンタジーはやっぱり心に栄養をくれるんだなって感じました。新装版ということで装丁も素敵で、本棚に並べるのも楽しみです。

感想

久しぶりにファンタジーにハマってしまいました。新装版ということで手に取ってみたんですが、これが本当に面白い。 主人公ウォルと少女リィの王座奪還の旅という設定だけだと、ありがちな話かなって思ってたんですけど、二人に加わる仲間たちのキャラクターがとにかく魅力的です。山の民をはじめとした個性的な人物たちが、どんな風に物語に関わっていくのか。そこが読んでて楽しい。 何といっても、ぐいぐい引き込まれる筆力ですよ。夜寝る前に「ちょっと読もう」と思って始めたら、気づいたら夜中の1時。自営業だから朝寝坊できるのが救いです(笑)。 困難に立ち向かうキャラクターたちの姿勢に、こちらも元気をもらえるような気がします。人生経験が長くなると、こういう作品から勇気をもらうことって大事だなって改めて感じました。新装版で復活したのは本当に嬉しい。これからシリーズ続けて読みたいです。

感想

新装版ということで、あらためて手にしてみました。ファンタジー小説というと敬遠していた時期もありますが、この作品は違いますね。主人公ウォルと少女リィの二人が王座奪還を目指す物語なんですが、読み始めたら本当に止まりません。 何が良いかというと、キャラクターたちがみんな魅力的なんです。特に山の民など、一見すると脇役かと思うような人たちが物語に深みを与えている。戦闘シーンも迫力があるし、絶望的な状況でのリィの機転には思わず唸ってしまいました。 嘱託での仕事も疲れる毎日ですが、こういった本を片手に、夜寝る前の時間を楽しく過ごせるというのは良いものです。新装版の装画もきれいで、本棚に並べたくなります。累計350万部というのも納得。気軽に読書を楽しみたい方なら、ぜひ手に取ってみてください。引き込まれる面白さです。

感想

SNSで話題になってるって聞いて、この新装版をさっそく手に取ってみました。正直、ここまで面白いとは予想外でした! ウォルとリィの二人が王座奪還を目指す物語なんですけど、単純な勧善懲悪じゃなくて、登場人物たちの背景や葛藤がすごくリアル。山の民とか、一見脇役に見える人たちまで個性的で、読んでて引き込まれちゃいます。 何より驚いたのは、戦闘シーンの緊迫感。リィの奇策のくだりなんか、思わず息を止めて読んじゃいました。テンポも良くて、徹夜してでも続きが気になるような中毒性がある。 新装版ということで、装画も素敵だし、改めて読むにぴったり。今流行ってる理由が本当によくわかります。既読の人も新規の人も、これは外せない一冊ですね。私も続きが気になって、シリーズ全部制覇したくなっちゃいました。

感想

久しぶりに徹夜してしまいました。デルフィニア戦記、面白すぎます。 新装版ということで手に取ってみたのですが、冒頭から引き込まれて一気読みしてしまいました。逃亡中の青年ウォルと謎の少女リィが、次々と個性的な仲間を集めながら王座奪還を目指すストーリーなのですが、単純な勧善懲悪ではなく、登場人物たちの動機や背景がしっかり描かれているんです。 教員をしていると、生徒たちに「面白い本ない?」と聞かれることが多いのですが、このシリーズはまさに推薦したくなる作品。冒険と戦略、そして人間ドラマが完璧に調和しているんですよね。戦闘シーンの迫力も素晴らしいし、キャラクターたちの絆が本当に心温まる。 累計350万部超という数字も納得です。これからシリーズ全巻揃えるつもり。疲れた日常の中で、こういった傑作に出会えるのは本当に幸せだなと改めて感じました。

感想

新装版ということで手にとってみたんですが、これは期待以上の面白さでした。ウォルとリィという二人の主人公が王座奪還に向かって進んでいく話なんですけど、単純な勧善懲悪ではなく、彼らを取り巻く仲間たちのキャラが本当に魅力的。山の民とか志を同じくする者たちが加わってくる過程が自然で、それぞれの背景や思いが丁寧に描かれているんです。 フリーランスの仕事をしていると気分が沈むこともあるんですが、この本は読んでいて前に進む力をもらえるというか。ウォルたちが絶望的な状況の中でも奮闘する姿に、ついつい引き込まれてしまいます。戦闘シーンも迫力があるし、リィの奇策の場面とかはページをめくる手が止まりませんでした。 累計350万部超というのも納得。新装版で装画も素敵だし、文庫サイズで気軽に持ち歩けるのも嬉しい。息抜きにぴったりなファンタジーを探している人には、本当におすすめできる一冊です。

感想

累計350万部という数字に惹かれて手に取りました。ファンタジーは漫画でよく読むので、小説版がどんな感じか気になったんです。 読んでみると、確かに設定は面白いです。偽王の濡衣を着せられた青年と謎の少女が王座奪還を目指すというストーリーライン自体は、ありがちながらも引き込まれるものがあります。戦闘シーンの描写や、仲間たちが集まっていく過程は楽しく読めました。 ただ、正直なところ「ここまで大人気なのはなぜ?」という疑問が残ってしまいました。キャラクターの掘り下げがもう少し欲しかったし、世界観の説明も読んでいて少し消化不良気味です。漫画だともっと視覚的に理解しやすいのかもしれません。 つまらないわけではないんですが、わざわざ新装版を買って続きまで読むほどかな…という感じ。他にも気になるファンタジー漫画がたくさんあるので、今のところは様子見です。

感想

ファンタジー小説は敬遠しがちだったんですが、新装版を書店で見かけて手に取ってみました。読み始めたら一気読みしてしまいました。 偽王の濡衣を着せられた青年ウォルと謎の少女リィが、王座奪還を目指して旅をする物語なんですが、この二人の掛け合いが本当に素敵なんです。幼さと強さが混在するリィのキャラクターが特に良くて、彼女がどう成長していくのかが気になって止められませんでした。 装いも新しくなったせいか、読みやすさも格段に向上している印象。複雑だと思っていたファンタジー世界観も、引き込まれるように理解できます。自営業をしていると、ビジネス本ばかり読む傾向にありますが、こういう冒険譚で心をリセットするのも良いものですね。 明日を生き抜く力をくれるという推薦文の通り、登場人物たちの一生懸命さが胸に響きます。次巻が待ち遠しい。同じような年代の方にもぜひ。

感想

デルフィニア戦記、マジで面白い!新装版が出たということで手に取ってみたんですけど、一気読み確定のやつですね。 主人公ウォルと少女リィが王座を奪還するために旅するっていう王道的なファンタジーなんですが、その過程で出会う仲間たちのキャラが本当に魅力的。山の民とか、志を同じくする仲間たちとか、一人ひとりにちゃんと背景があって引き込まれます。 何より驚いたのは戦闘シーン。圧倒的な戦力差という絶望的な状況で、少女リィが取る奇策とか、その後の展開とか、予想の斜め上を行ってくるんですよ。ページをめくる手が止まりません。 累計350万部超って納得。ラノベとか漫画ばっかり読んでる自分でも、これは本当に引き込まれました。文庫サイズなのも読みやすいし、気軽に楽しめるファンタジーとしては最高だと思う。大学院の息抜きに最適な一冊でした。続きが気になって仕方ない。

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