ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>
日経BP 日本経済新聞出版 | 2023/05/29
みんなの感想
投資初心者向けの定番書として名高いこの本、話題だったので手に取ってみました。インデックスファンドへの投資を推奨する主張は確かに論理的で、データを基にした説得力があります。アクティブファンドをダーツの猿に例えるくだりは読んでいて爽快感がありますね。 ただ、正直なところ、新社会人の身としては若干物足りなさを感じました。理屈は分かるのですが、実際に投資を始めようという具体的なモチベーションに結びつかない感じです。また、原著が古いせいか、近年の市場環境や新しい投資商品についての記述がやや時代遅れに思えます。 投資の基本的な考え方を学ぶという意味では有益ですが、すでに投資を始めている人には物足りないでしょう。「とりあえず投資について知っておきたい」という層には良い入門書だと思いますが、深掘りを期待するなら別の書籍も合わせて読む必要がありそうです。
投資ってなんだか難しそう…と敬遠していたんですが、友人に勧められて読んでみました。これが想像以上に面白かった! 著者が「インデックス投資がベスト」という主張を推し進める際に、膨大なデータを使って他の投資方法をバッサリ切り捨てていく爽快感があります。特に「猿がダーツで選んだポートフォリオと変わらない」という表現には思わず笑ってしまいました。難しいビジネス用語がたくさん出てくるんですが、説明がすごくわかりやすくて、投資初心者の私でも理解できたのが良かった。 50年以上前の初版から読み継がれているというのも納得です。流行りの投資話に惑わされず、シンプルで論理的な方針を貫く著者の姿勢が好きになりました。給与の一部をインデックスファンドに回すのってありかな…と真剣に考えるようになったくらい説得力があります。これからの人生設計を考える上で、本当に参考になる一冊ですね。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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