みんなの感想
大学の研究室で人間関係のもつれから神経衰弱と噂されるようになったオレ 教授の勧めで期限付きで奈良の女子高に赴任することになる。 赴任早々、生徒たちからは身に覚えのないことで苛められ それこそ神経衰弱になりそうなオレにある日鹿が話しかけてきた。 大丈夫か?オレ??本当に神経が参ってしまったのか? そしてオレは世界を救うべく「サンカク」を求めて悪戦苦闘することになる。 地中のなまずを鎮めるという「サンカク」それはいったいどんなもの? そして、オレは世界を救えるのか? 前作鴨川ホルモーが面白かったので読んでみましたが こちらもあいかわらずの面白さ。 しゃべるのは鹿だけじゃありません。 奈良の鹿とくれば京都は狐。 そしてなぜか大阪は鼠と・・・ もう、なんでもありの世界ですが 奈良に京都といえば歴史も深い。 壮大な歴史物語がちょろっと顔をのぞかせてみたり 古代ミステリーを匂わす展開でありながら 結局のところ主人公たちの身近な人達で 話はまとまる。というような、でかい話なんだか 小さい話なんだかよくわからない。 また、「坊ちゃん」のパロディー的な要素も散りばめられているんですね。 ありえないお話 歴史とファンタジーに青春がちらり。 という感じです。 マイシカって…ぷぷぷ 女子高生のイトちゃんやマドンナ 同僚の藤原先生等、キャラが魅力的でした。 作中に出てくる剣道の試合も盛り上がってよろしかったです。 最後はやっぱりどこかすがすがしい終わり方。 こういう読後感っていいですね。 奈良に行ったら鹿にポッキーあげてみよう クスクス
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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