みんなの感想
このシリーズずっと読んでるんですけど、7巻でもやっぱり面白いですね!商人令嬢のキャラの強さというか、商売人としての鮮烈さが本当に好きです。お金を武器に次々と難題を解決していく爽快感は、ここまで来てもぜんぜん色褪せてません。 何がいいかって、単純にお話の構成が上手いんですよ。ファンタジー要素があるのに、基本は商売の話だからリアリティがある。神様相手にもビジネスライクに交渉するし、そのやり取りが毎回くすっと笑えます。登場人物たちもキャラが立ってて、主人公がどう相手と関わっていくのかが気になる。 7巻では新しい舞台が広がってるみたいで、世界観もどんどん大きくなってるのが面白い。累計10万部突破も納得だなって思います。書き下ろし番外編も巻末にあるから、その点でもボリューム感があります。コミックスも出てるので、そっちで絵で見ると更に分かりやすいかもしれませんね。次巻が気になって仕方ないです。
七巻まで来ちゃいましたね。もう手放せませんよ、この作品。 商人令嬢のきびきびした商売っ気と、神様相手にも容赦ない取り立ての手腕。毎回これだ、とうなってしまいます。前作までの流れをしっかり引き継ぎながらも、新しい展開がどんどん出てくるところが素晴らしい。ファンタジーといっても堅苦しくなくて、気軽に読めるのが私のような歳寄りにはありがたい。 何より主人公の商才と、ちょっとズルい知恵の使い方が本当に面白くて。神様だろうが何だろうが、商いの相手としてきっちり相手する姿勢には毎度ニヤニヤしてしまいます。パート仕事の休み時間なんかにぱっと読んでリフレッシュできるのがいいんですよ。 巻末の書き下ろし番外編も良い味出してますし、コミックス化もされているとか。やっぱり人気が出るわけだ。次の巻も楽しみにしています。ファンタジーとしてはほんと出来のいい作品だと思いますね。
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2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
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