黒猫ろんと暮らしたら8

黒猫ろんと暮らしたら8

AKR

出版社:KADOKAWA 出版年月日:2026/06/04

KADOKAWA | 2026/06/04

4.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

SNSで話題の黒猫ろんのシリーズ、8巻目ということで手に取ってみました。相変わらず可愛らしい黒猫さんの日常が描かれていて、ほっこりできる一冊です。 ろんと、まめ、みた、しんばという個性的なキャラクター達の関係性がさらに深まってきたのが良いところ。毎回の絵日記はもちろん、描き下ろしや写真コラムも充実しているので、ボリューム感はあります。キャラが立っていて、見ていて癒やされるのは確かですね。 ただ、8巻まで来ると、構成やテンポの面でちょっとマンネリ感が出てきた気がするのは正直なところ。新しい展開や驚きがあまりなく、「いつもの可愛さ」を繰り返しているような印象を受けました。もちろんそれが好きな人には最高だと思いますが、私としては「あ、またこんな感じか」という感覚に。 気軽に流し読みできて、黒猫好きさんには嬉しい一冊。でも新しい魅力を求めている読者には、ちょっと物足りないかもしれません。

感想

SNSで話題になっているのを見かけて、思わず手に取りました。黒猫ろんシリーズは8巻目になるんですね。 このシリーズの魅力は、本当に猫との日常が愛おしく描かれているところです。11歳になったろんの成長も感じられますし、他のねこちゃんたちとの関係性がより深まっているのが素敵。ページをめくっていると、自然と顔がほころんでしまいます。 今回は「ろんの絵日記」だけでなく、描き下ろしや写真コラムが充実しているとのことで、いつもより豪華な内容になっているのかなという期待を持って読みました。実際、バラエティに富んだ構成で、飽きさせない工夫が感じられます。 主婦生活の中で、ちょっと疲れた時にこういう本をぱらぱらとめくるのは本当に癒されますね。忙しい日常の中でも、ろんたちの優しさに触れられるのが何ともいい。家族にも見せたら、みんなで一緒に眺めて楽しんでいます。 SNSの流行で終わらない、ずっと手元に置いておきたい一冊です。

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