結婚商売 6

結婚商売 6

Antstudio / KEN

出版社:KADOKAWA 出版年月日:2026/05/02

KADOKAWA | 2026/05/02

4.33
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

『結婚商売』6巻、ついに読みました!このシリーズはずっとレビュー評価が良かったから気になってて、やっと手に取った次第です。 今巻はトーナメント編が本格化していて、ビアンカとザカリーの関係がさらに深まってくのが素敵でした。兄が登場するシーンは予想外の展開で、家族と愛する人の間で揺れるビアンカの心情がリアルに描かれてます。いろいろな立場の人間ドラマが丁寧に紡がれてるなって感じました。 ただ、ページ数の都合なのか、ザカリーの活躍描写がもう少し詳しく見たかったかな…という気持ちもあります。でもラストの事故の知らせはドキドキが止まりませんでした。次巻が気になって仕方ない。 ラブロマンス×冒険活劇みたいなバランスが好きで、登場人物たちもみんな魅力的。慎重に選ぶ私でも安心して続きが読める作品です。次巻も買う予定です。

感想

『結婚商売』も6巻まで来ました!毎回キュンキュンさせてくれるこのシリーズ、本当に好きです。 今巻はトーナメント編が本格化していて、ビアンカの兄が登場したり、ザカリーの活躍があったり、次々と予想外の展開が繰り広げられます。二人の関係も着実に進展していて、薔薇を受け取るシーンとか、ザカリーの行動から目が離せません。夫婦のやり取りもほんのり甘くて、こういう細かなラブロマンス要素がツボです。 マンガだからさくさく読めるのもいいし、絵も相変わらず美しい。ビアンカのドレス姿も素敵だし、ザカリーのクールな雰囲気も良い。ストーリーも王道で分かりやすいのに、毎回ちゃんとドキドキさせてくる。次の巻が気になって、もう7巻が欲しい!気軽に読める推しシリーズとしてずっと追い続けたいな、そんな一冊です。

感想

結婚商売シリーズもいよいよ6巻目。このあたりから物語のテンポがグッと上がってきた感じがして、一気読みしてしまいました。 トーナメント編が本格化する中、ビアンカとザカリーの関係性がより深まっていく様子が丁寧に描かれていて良いですね。兄・ジョアシャンの登場も意外性があって、キャラクター面での広がりが感じられます。武芸に長けたザカリーが圧倒的な強さを見せる場面は爽快感もあり、漫画として面白い。 ただ個人的には、最後に起きた事故の知らせの部分がちょっと唐突に感じました。次巻へのクリフハンガーとしては機能してるんでしょうけど、もう少し伏線があってもよかったかな、と。 それでも物語全体としては安定した面白さをキープしていて、ビアンカの心情描写も細かくて好感が持てます。フリーランスの身としては、気軽に読める娯楽作品として重宝する一冊。次巻の展開が気になるところです。

ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し

読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。

詳しく見る
ブクログからブクマへの引っ越しイメージ