みんなの感想
悪役令嬢モノって最近多いけど、これは本当に面白い!転生したエリザベートが、婚約者に裏切られたり毒を盛られたりと散々な目に遭うんだけど、そこからの逆転劇がめっちゃ爽快感ある。 何が良いって、ヒロインっぽくないメインキャラが主役だからこそ、ゲーム的な「攻略キャラ」の概念が活きてるんだよね。奴隷市場で出会うルークっていう隠れ攻略キャラのキャラデザも好きだし、ワンコ系従者の設定もちょっと笑える。ちょっとネタ臭い部分もあるけど、それが楽しい雰囲気を作ってる。 ストーリー展開もテンポよくて、世界観の説明がくどくない。学園が敵だらけという絶望的な状況設定が、読んでてハラハラする。エリザベートがどうやって逆転していくのか、次の展開が気になってめちゃくちゃ続きが読みたくなった。ライトノベルらしい読みやすさと、意外な奥深さのバランスが取れてるから、気軽に読めるけど引き込まれる。 普通の悪役令嬢モノに飽きた人にも、これ系が初めての人にもおすすめできる一冊。続きが楽しみ!
仕事の合間の息抜きに、ライトノベルでも読んでみようかと手に取った一冊です。 乙女ゲームの悪役令嬢に転生するという、なかなかユニークな設定ですね。主人公が断罪されるはずの運命を回避しようと奮闘する様子は、テンポよく読み進められます。特に奴隷市場でのイベントから、信頼できる従者を得て状況が動き始めるところまでは、物語として引き込まれました。 ただ、正直なところ「普通」という感想を拭えませんでした。悪役令嬢ものは流行のジャンルだからか、設定やプロット展開が既知感があるというか。主人公の行動は分からなくもないのですが、登場人物たちの深掘りがもう少し欲しかった気がします。従者との関係性も、初巻はまだ序章といった印象で、今後の展開に期待する形になってしまいます。 公務員という職業柄、隙間時間で気軽に読める娯楽作品は重宝するのですが、この作品は続きが気になるほどではなく、シリーズを追いかけるモチベーションには至りませんでした。二巻以降で大きく化けることを期待しつつ、ひとまずここまでということで。
最近登録された他の本の感想
2026年10月19日
ボランティアの活動をしていると、何かと心が疲れることもあります。そんな時に、この開運手帳を手にしてみました。ゲッターズ飯田さんの五星三心占いということで、少し興味を持ったのです。 正直申し上げますと、占いには懐疑的な方でしたが、この手帳は実用的で驚きました。毎日のスケジュール管理ができるのはもちろん、月ごとの運勢が丁寧に書かれており、それを参考にしながら日々を過ごすことで、気持ちが少し前向きになるのを感じます。 サイン本ということで、著者の思いが詰まっているのかもしれません。金の鳳凰座というのは、なかなか美しい装丁で、手帳を開く度に気分も上がります。 これからの一年を、この手帳と一緒に、大切に過ごしていきたいと思います。人生経験が長い者だからこそ、時には新しい視点を大事にすることも必要だと、この手帳が教えてくれた気がします。
ブクログからブクマへ
かんたん引っ越し
読書記録や感想をそのまま移行。
数分の準備で、ブクログの本棚をブクマへ。
ネタバレを表示しますか?
この感想には物語の内容に関するネタバレが含まれている可能性があります。
ブクマとは
読んだ本を、かんたんに記録できる
読書管理サービスです。
あなただけの本棚をつくる
気になる本を検索して簡単登録。絞り込みや並び替え、削除も簡単です。
ブックリストで分類・整理
「お気に入り」「気になる本」など、自由にブックリストを作成できます。
感想・評価・メモを残す
読んだときの気持ちや、心に残った言葉を自由に記録できます。
共有と発見の楽しみ
他のユーザーの本棚や感想から、新しい一冊に出会えます。
読書体験をシェア
自分の本の感想やブックリストをSNSでシェアすることもできます。
ブクログから本棚を移行
これまでブクログで管理していた読書記録を、ブクマへインポートできます。