伍と碁(5)

伍と碁(5)

蓮尾 トウト / 仲里 はるな

出版社:講談社 出版年月日:2026/03/06

講談社 | 2026/03/06

4.00
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

囲碁という地味そうなテーマなのに、こんなに引き込まれるなんて!『伍と碁』の5巻目もめちゃくちゃ面白かった。 主人公・恒星が新しい天才・御厨一夜と対局することになるんですけど、その緊張感がすごい。葉月と光士郎との勝利で自信をつけた恒星が、どうやって対応するのか...ページをめくる手が止まりませんでした。 このシリーズの良いところって、キャラクターの成長がほんとに丁寧に描かれているところ。恒星が勝ったり負けたりしながら、少しずつ強くなっていく過程が、見ていて心地よい。今巻では敗着から再起までの流れがあるみたいだけど、そういう挫折と成長のサイクルが説得力あって好きです。 あと話題になってるマンガだから読んでみたんですけど、本当に評判通りの面白さ。次巻で「プロ採用試験」っていう新しいステージに入るらしいから、続きが気になって仕方ありません。囲碁に詳しくなくても楽しめるので、マンガ好きなら絶対チェックしておいて損ないと思う!

感想

『伍と碁』5巻、推してます!! このシリーズ、ずっと主人公の成長を見守ってきたけど、5巻はマジで熱い。恒星が天才・御厨一夜と対局するとこから始まるんだけど、その試合の描き方がほんと緊迫感あるんですよ。自分は碁のルールとか詳しくないけど、全く問題なく引き込まれる。作画のおかげで盤上の緊張感が伝わってくる感じです。 特に良かったのは、恒星が負けるシーンとか、失敗とか、弱さを見せるとこ。完璧な主人公じゃなくて、もがきながら成長していく姿がリアルで応援したくなる。そして巻の後半で新しいステージに進むんですけど、ここからどうなるのか気になりすぎ!次巻が楽しみです。 碁の漫画だから地味だと思う人もいるかもだけど、ぜんぜんそんなことない。心理描写とか人間ドラマが深いし、何より恒星の覚悟や挑戦する姿勢に感動できます。話題作だからチェックしてみてほしい!

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