七つの海七つの空

七つの海七つの空

青池保子

出版社:秋田書店 出版年月日:1986/08/01

秋田書店 | 1986/08/01

4.00
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

新社会人になってから、通勤電車での読書時間が貴重な息抜きになっているんですよね。そんな中で手に取ったのが『七つの海七つの空』です。 壮大なタイトルから冒険ファンタジーを期待していたんですけど、期待以上に引き込まれました!絵のタッチがすごく好みで、キャラクターたちの表情がめちゃくちゃ豊か。ページをめくる手が止まりません。 設定も世界観も作り込まれていて、七つという数字に秘められた意味が徐々に明かされていく感じがたまりません。仕事で疲れた時でも、この世界に入り込むと日々のストレスが吹っ飛びますよ。 強いて言えば、もう少し展開が早い部分もあるのかなと思いますが、それでも十分面白い。隙間時間で読み進められるのに、物語としてのボリュームもしっかりあるから、長く楽しめそうです。 同じように息抜きとして漫画を読む人には絶対おすすめしたい一冊です!

感想

会社の同僚がおすすめしていたので、思い切って手に取ってみました。正直、漫画選びは失敗が怖くて慎重になってしまう方なんですが、これは良い判断だったと思います。 『七つの海七つの空』は、壮大な世界観と冒険のわくわく感がしっかり詰まった作品。キャラクターの成長も丁寧に描かれていて、ついつい続きが気になって一気読みしてしまいました。絵も綺麗で見やすく、アクションシーンの迫力も素晴らしい。 新社会人で疲れた日々を送っていますが、この漫画を読むと心がリフレッシュされます。ただ、個人的には展開の速さがやや気になる部分も。もう少しキャラの背景にゆっくり向き合う時間があれば、さらに深みが出たのかなと感じました。 それでも十分に満足度の高い作品です。同じように漫画を選ぶ際に慎重になっている人にも、自信を持っておすすめできます。続きも読み続けたいですね。

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