わたしの幸せな結婚(6)

わたしの幸せな結婚(6)

顎木あくみ(富士見L文庫/KADOKAWA刊) / 高坂りと / 月岡月穂

出版社:スクウェア・エニックス 出版年月日:2026/03/12

スクウェア・エニックス | 2026/03/12

4.33
本棚登録:4人

みんなの感想

感想

6巻まで来ると、もうこの物語の虜です。新社会人になってから漫画を読む時間が減っていたんですが、このシリーズは毎巻楽しみにしていて、発売日を確認してから買うほどです。 今巻は清霞と美世の関係がより深まっていくシーンが印象的で、二人の絆の強さが本当に伝わってきます。特に美世が危機一髪の状況で清霞を救おうとする場面は、これまでのストーリーの積み重ねがあるからこそ感動できるんだと思いました。 作画のクオリティも安定していて、キャラクターの表情の細かな描写が感情表現を豊かにしています。ファンタジー要素と恋愛要素のバランスも絶妙で、どちらかに偏らないのが良いですね。 ただ、続きが気になって仕方ないというのが唯一の難点。次巻の発売が待ち遠しいです。このまま良い作品を続けていってくれることを願っています。

感想

シリーズ6巻にして、ついにここまで来たか…という感動がすごい!美世と清霞の絆がここまで深まるとは思いませんでした。 この巻は今までの伏線がドンと解放される感じで、ページをめくる手が止まりませんでした。特に異能の力を巡る修行の描写と、その先の展開は想像を超えていて。マンガだからこその迫力もありますし、背景や表情の描き込みが本当に丁寧です。 ただ個人的には、もう少し日常シーンのほのぼのしたやり取りも見たかったかな。ストーリーが大きく動く時期だからしょうがないんですけど。でも清霞の美世を想う気持ちがこれまで以上に伝わってきて、ロマンス要素としては最高峰です。 連載で追ってる人も単行本派の人も、この巻は絶対に見逃せません。次巻が待ちきれない状態です!話題作だというのも納得。ここからどう転開していくのか、もう目が離せません。

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