妖怪学校の先生はじめました!(21)特装版 小冊子付き

妖怪学校の先生はじめました!(21)特装版 小冊子付き

田中まい

出版社:スクウェア・エニックス 出版年月日:2026/05/27

スクウェア・エニックス | 2026/05/27

4.00
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

通勤時間の気分転換に漫画を読むことが多いのですが、この特装版は本当に買ってよかった。長く愛読している作品だからこそ、このボリュームとクオリティはたまりません。 本編ももちろん面白いのですが、今回の目玉は小冊子でしょう。作者・田中まい先生の創作秘話やQ&Aを読むと、キャラクターたちへの向き合い方や世界観の構想がよく理解できます。エンジニアの視点で言えば、創作プロセスの「設計思想」を垣間見るような感覚ですね。 描き下ろし漫画と過去の書店特典イラストがまとまっているのも嬉しい。逃していた特典もあったので、ようやく全体像が揃った気がします。正直、特装版と言いながら残念なことも多い中、これはその名に値する充実の一冊です。 妖怪学校シリーズの世界をより深く楽しみたい人、作者のこだわりに興味がある人には強くお勧めできます。価格に見合う、むしろそれ以上の満足度がありました。

感想

『妖はじ』の特装版が出るって聞いて、即座に予約しちゃいました!正解でした〜。本編ももちろん面白いんですけど、この小冊子が本当に充実してて、推し作品への愛がすごく伝わってくるんですよね。 田中まい先生のQ&Aコーナーで、作品誕生の秘話とか制作の裏側について知ることができるのが最高です。描き下ろし漫画も新しい一面が見られて楽しいし。SNSのイラストや過去の書店特典も一冊にまとめてくれてるのって、ファンの気持ちをすごく理解してくれてるなーって感じます。 推し作品の深掘り情報って、ついつい全部欲しくなっちゃうじゃないですか。それが一冊で揃うのは本当にありがたい。本編を何度も読み返してる身からすると、この小冊子があると「あ、このシーン、こういう背景があったのか」って新しい視点で楽しめて、さらに沼が深くなっちゃいます(笑)。ファン必見というのは本当にそのまんまです。推しの作品を応援してる人は絶対買ったほうがいい!

感想

話題の漫画ということで、ついつい特装版を手に取ってしまいました。本編は確かに楽しい作品なのですが、この第21巻の特装版には少々がっかりです。 小冊子のコンテンツが、正直なところ物足りない。作者のQ&Aや誕生秘話といった企画自体は興味深いのですが、内容が浅く感じられました。SNS投稿やこれまでの書店特典イラストの再録というのも、実質的には既に目にしている可能性が高い素材ばかり。特装版を購入する層には、もっと充実した追加価値があってもよかったのではないかと思います。 通常版との価格差を考えると、ここまでのボリュームと内容では「特装版を買う意味があるのか」という疑問が払拭できません。本編の面白さは変わりませんが、このパッケージング企画に関しては、もう少し丁寧な企画構成を期待していました。長く応援していくつもりだからこそ、次の特装版には改善を望みたいところです。

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