転生したら才能があった件〜異世界行っても努力する〜(6)

転生したら才能があった件〜異世界行っても努力する〜(6)

パクパク / けん

出版社:双葉社 出版年月日:2026/02/27

双葉社 | 2026/02/27

4.50
本棚登録:2人

みんなの感想

感想

6巻も面白かったー!もうこのシリーズは新刊が出たら即買いの勢いです😄 マルスの才能システムって、見た目はチート能力なのに「努力したらしただけ」っていう条件がついてるから、すごくバランスが良いんですよね。だから頑張りが報われる爽快感がたまらない。6巻では学園での試験や事件を通じて、どんどん強くなっていく様子が描かれるんですけど、その過程がしっかり丁寧に描写されていて納得できるんです。 それにクラリスとエリーとの関係性も良くて、3人の掛け合いとか見てると微笑ましくなっちゃいます。そして新キャラも登場して、人間関係がどんどん広がっていく感じがワクワクさせてくれる。アクションシーンも迫力があるし、漫画版だからこそのビジュアルの良さも際立ってます。 社会人になってから帰宅後に漫画読むのが癒しなんですけど、このシリーズはそういう時に最適です。続きが気になって仕方ないので、7巻が待ちきれません!

感想

6巻まで来るとストーリーの世界観が本当に広がるなって感じました。主人公マルスの「努力したらしただけ恵まれる」という才能設定が、単なるチート能力じゃなくて、実際に修行シーンとか試験の描写とか丁寧に描かれているのが好きです。安易な無双パターンになってないところが良い。 6巻では学園生活がさらに複雑になってきて、人間関係とか秘密の正体とかドラマ要素も増えてきてて、ただの異世界ファンタジーじゃないんだなって思いました。迷宮試験のくだりはアクションも迫力あるし、スピード感もある。 ただ、情報量が多くなってきたからこそ、登場人物の心情描写がもうちょっと欲しいかな…とも思いました。でも漫画だからこそのテンポの良さもあるし、バランスは取れてるんだと思います。キャラクター達の成長が見えるのが楽しいので、次巻も気になる。

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