ウォルテニア戦記 12

ウォルテニア戦記 12

八木ゆかり / 保利 亮太 / bob

出版社:ホビージャパン 出版年月日:2026/03/02

ホビージャパン | 2026/03/02

4.67
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

12巻来ました!もう待ってました状態です。前巻からの盛り上がりがそのまま続いて、本当に目が離せません。 御子柴亮真の戦略眼が本当にヤバい。大陸を舞台にした大規模な戦闘なのに、複数の地域で同時に事が動いていて、その全部が繋がってるんですよ。キャラクターたちがそれぞれ何を考えてるのか、どう動くのかっていうのが読んでて超気になります。 ローラに指揮を任せたウォルテニア軍の戦いと、それと並行して動く他の勢力の思惑が交錯する感じが最高にエモい。絵のクオリティも相変わらず素晴らしくて、戦闘シーンの迫力がすごい。緊迫感があるんです。 北部十家編がいよいよ佳境ってことなので、次巻がどうなるのか気になって仕方ないです。物語がどこに向かっていくのか全く予想つかないところが、このシリーズの魅力なんだと思う。この調子で推し続けます!

感想

12巻まで続いているってことで、ここまで来たら完結まで見守りたい気持ちになりますよね。この巻は北部十家編も終盤に向かってるみたいで、緊張感が伝わってきました。 御子柴亮真の戦略の立て方が本当に面白くて、毎回「え、そんな手があるの?」って驚かされます。今回も前線の指揮をローラに任せるあたり、彼がどこまで先を読んでるのか気になります。南部に桐生飛鳥が登場するってことで、複数の勢力が動き始めてる感じがして、次の展開が予測しにくいのが良いなって思いました。 ただ、情報量が結構多いので、時々「あれ、この人誰だっけ?」ってなることがあって、前巻の内容を確認しながら読む必要があったのが少し大変でした。でも、そのぐらい複雑な状況設定だからこそ、剣と智謀を使いこなす主人公の活躍が映えるんだと思います。 引き続き追いかけたいシリーズです。次巻が楽しみ。

感想

ウォルテニア戦記も12巻まで来たか。いやあ、このシリーズ、ほんと面白い。御子柴亮真という主人公の知略と実行力の組み合わせが本当に魅力的で、毎巻引き込まれてしまいます。 今巻は前線の戦況と同時に、バエンナ子爵領での動きも描かれていて、ストーリーが多層的に展開してくのが気持ちいい。戦術的な緊迫感と、人物たちの思惑が複雑に絡み合う感じが、仕事の合間のリフレッシュにはちょうどいい。複雑すぎず、でも頭も使える、そういうバランスが好きです。 シグニスやロベルトといった敵キャラの描写も充実していて、単純な善悪ではない対立構図が生まれてるのもいい。北部十家編の佳境に向けて、次巻がどうなるかが気になるところ。フリーランスだから時間の融通がきくので、こういう続きが気になる漫画シリーズはぴったりですね。迷わずシリーズで揃えてしまいました。次巻も楽しみに待ってます。

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