穏やか貴族の休暇のすすめ。21

穏やか貴族の休暇のすすめ。21

出版社:TOブックス 出版年月日:2026/04/10

TOブックス | 2026/04/10

4.00
本棚登録:3人

みんなの感想

感想

このシリーズ、もう21巻まで続いてるんですね。テレビでも放送されてるそうだし、孫が教えてくれました。気軽に読める作品だと聞いたので、パート帰りの疲れた時間に手に取ってみたんです。 期待通り、とても読みやすくて良かった。登場人物たちのほのぼのとした日常が、まるで自分も一緒に休暇を過ごしているような感じで、心が落ち着きます。積み重ねられた物語の中での新しい展開も、長く愛されている理由がよくわかります。 ただね、21巻目ということで、これまでのシリーズを読んでいる人向けという感じはしました。でも各話の話題も読みやすく構成されているので、途中から入ってもそこまで困らないのは優しい作りだなと思いました。穏やかな時間を過ごしたい時の相棒として、これからも側に置いておきたい一冊です。

感想

アニメで見てハマったから、やっぱり原作も読みたくなって手に取ってみた。21巻目ということで、ここまで続いてるのかって驚いたけど、その理由がわかった気がする。 このシリーズって、登場人物たちが本当にいい関係を築いてるんだよね。主人公の穏やかな日常が、ちょっとした事件や変化を通して少しずつ動いていく感じが心地いい。21巻でも新しい展開があるのに、キャラたちの本質は変わらないというか、安定感があるのがいい。 今回は「風雲、急を告げる」って帯に書いてあるから、いよいよ何か大きなことが起きるのかなって期待しながら読んだ。テンポよく話が進むから、休み時間とかに読み進められるのも気に入ってる。 ただ、21巻ってなると前の話をちょっと忘れてることもあるから、時々あれ?ってなることもあったけど、それでも話についていけるくらいわかりやすい。高専の勉強で疲れた時とか、気軽に読めるしリラックスできる一冊。シリーズ累計220万部って納得だわ。

感想

アニメで話題になってるから、つい手に取ってしまいました。21巻目となると、さすがにシリーズの醍醐味がよく分かってますね。 このシリーズ、貴族たちの日常を描きながらも、どこかほっとできる雰囲気が魅力だと思うんです。主人公たちの関係性も深まってきて、読んでいて自然と顔がほころびます。長く続いているだけあって、キャラクターたちも確立されていて、予測可能な部分もありますが、それが逆に安心感につながるというか。 今巻も風雲が急を告げるという緊張感がありながらも、相変わらずの優雅さが保たれているのがいい塩梅。日常系としての穏やかさと、ストーリーの盛り上がりのバランスが取れています。 仕事の疲れを癒すにはちょうどいい読み味です。気軽に読める小説を探している人には、まさにぴったりだと思いますよ。続きがどうなるのか、気になってしまいました。

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